ADA販売特約店 - ADA300アイテムショップ

生体紹介「ペルーグラステトラ」

スケルトンフィッシュの中でも特に透明な魚です。

 【ペルーグラステトラ】

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生息地:ペルー サイズ:5cm

 

日本のアクアリウム史では

2003年ごろに初めて紹介されました。

 

別名はトライアングルテトラやマルドナードグラステトラ

グラスの名の通り色素がなく透明です。

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別名の「トライアングル」も確かにうなずける形

注目してほしいのは浮き袋の形

「美しき浮き袋」

面白い形してますよね。

内臓の輝き、透明ボディと銀色の色合いが見事です。

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透明になっているので観察のしがいがあります

人口飼料も、もちろん餌付いています。

食いつき良好です。

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透明な魚の中でも特に透明度が高い魚です。

でわぁ~

生体紹介「タエノアカラ・カンディディ」

スラリとした体型で人気の小型南米ドワーフシクリッド

【タエノアカラ・カンディディ】

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体高が低く細長い魚

全長5cm

学名そのまま

分類学上『タエノアカラ属』はこの魚のみ

いわゆる1属1種です。

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発見されたのは1914年で1936年に記載された歴史のある

ア マゾンのネグロ川原産の南米ドワーフシクリッドです。

 

体側の1 本のラインが美しく

オスの尾ビレは中央部が突出し(スペアーテール)

クラウンキリーのような感じです。

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飼育は他のドワーフシクリッ ドと同様です。

弱酸性の軟水

性格は温和ですが、

同種同士はシクリッドならではの争いがあります。

広い水槽にペアで入れると美しくなりますよ。

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でわぁ~

在庫&完売リスト(R1・5・26)珍カラ

 【完売リスト】

ハイフェソブリコンアマパエンシス¥2000

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ハイフェソブリコンペルビアンメタエ¥1500

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以上の生体につきましては完売いたしました。

またの入荷をお持ちください。

【在庫リスト】珍カラ

シグナナルテトラ ¥800

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ニューラピステトラ・マッドグロッソ

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¥3,200

ラズベリーテトラ・アラグアイヤ

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¥2,980

ニューブラックチェリーテトラ

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3,200

ハイフェソブリコン・デリマイ

IMG_6869¥8000

ハイフェソブリコン・ペウゲオッティ

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¥6,500

ハイフェソブリコン・モニリガー

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¥4,980

インペリアルラピステトラ

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¥5,980

ペルビアンイエローエッジテトラ

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¥1,200

レインボークリスタルテトラ

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¥980

シュードオジョロジョテトラ

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¥1980

ジェリービーンテトラ

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¥850

アドニステトラ

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¥800

 

トッカーノテトラ¥2500

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コバルトグリエミィテトラ¥4980

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アズレアテトラ¥2500

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プラチナテトラオーロ¥2980

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ブラックファントムテトラ・グァポレ¥1980

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インパイクティステトラワイルドPr¥4980

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ハイフェソブリコンspロウアエ¥3980

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ルブラインテトラ¥980

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ストライプダイアモンドテトラ¥4980

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ハイフェソブリコンアグルファ¥1980

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リアルカイザーテトラ¥2980

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ブルーアイデビルテトラⅡ¥2980

ブルーアイデビルテトラ

レッドコバルトロージーテトラ¥2980

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レインボーラコビーダータ¥7200

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ペルーグラステトラ¥2000

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レッドフィンブルーベリーインパイクティステトラ¥3980

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スーパーレモンテトラ¥1980

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ハイフェソブリコンベルメーリョ¥4980

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ライムグリーンラインテトラ¥2980

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オーロラテトラ・テレスピレス¥2980

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ブルーリボンテトラⅡ¥2980

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レッドアイビルマエテトラ¥1980

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オジョロジョテトラ¥1980

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レッドショルダーホタルテトラⅡ¥3980

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ヴァレンシアテトラ¥2980

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アリアリテトラ¥2000

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ブラックファントムテトラ・リウマモレ¥3980

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プロカトーパステトラ¥1980

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ワイツマニーテトラ¥980

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テルマリスローチ¥500

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ミクロラスボラ・エリスロミクロン ¥800

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シュードムギル・ティミカ Pr ¥1980

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テトラオドン・バイレイ¥12000

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ミクロクテノポマ・アンソルギー¥1500

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アンゴラバルブ¥400

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ピグミーマルチストライプローチ ¥1,250

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カージナル・ヘテロモルファ・並オトシン・ヤマトヌマエビ他、

でわぁ~

生体紹介「ニューブラックチェリーテトラ」

【ニューブラックチェリーテトラ】

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生息地:トカンチンス サイズ:3cm

¥3,200

ブラックチェリーテトラの産地違い。

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スリムなボディラインに大きな尾びれ

他のテトラとは違う美しさがあります。

シルエットにも目うを惹かれますが

チェリーの名の通り尾鰭が赤く染まる小型テトラ

そして各ひれがに大きくのるシルバーチップは

水槽内で抜群の個性があり

空間に水槽感が増されます。

餌も特に苦労することはありません

気性も荒くはありません

生体紹介「クラウンキリー」

見れば見るほど色鮮やかな魚。。

【クラウンキリー】¥500

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学名シュードエピプラティス・アニュレイタス

クラウンキリーは通称名です。

昔から熱帯魚を飼っている人は

アニュレイタスとかシュード~~~~で呼んでました。

正式な学名を覚えていると年上との

会話も弾みやすいと思いますよ。

 

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さてこの魚はいったい何色の色が入っているんでしょうか

まさに「ピエロのような魚」

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アフリカのギニアにいる魚です。

ブリードでよく出回っていますがワイルド物も僅かながら出回っています

(今回はブリード)

 

 

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意外と知られていませんがメダカの仲間なんです。

鰭の長さや形で雌雄が分かります。

エサの選り好みもありません

 

 

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上層部を泳ぐので混泳の時によく

タンクメイトとして選ばれます。

 

 

水面近くをよく泳いでいます

なので水槽の『住み分け』にも適していますよ

中層を泳ぐ魚と一緒にどうですか?

でわぁ∼

生体紹介「スファエリクティス・バイランティ」

【スファエリクティス・バイランティ】Pr¥1,980

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生息地:ボルネオ島(インドネシア)

サイズ:6cm

西カリマンタンのカプアス水系に生息

1930年に発見されて、存在自体は知られていましたが長らく

流通はなく、「幻のチョコグラ」と呼ばれていました。

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最近では年に1度は見られますが

シーズン物なので逃がすと1年後といったところです。

本来、地球上の動物界における雌雄の性的二型は

オスに顕著な特徴が出やすいのですが

本種のメスは、婚姻職として激しい横縞のゼブラ模様が現れ、

エキゾチックなメタリックモスグリーンになります。

(そのためしばらくは逆に思われていました。)

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タマシギというチドリ目タマシギ科の鳥もまたメスが美しい動物です。

 

このメスが美しい生物たちは共通的に「オスの子育て」が見られます。

つまり子育てをする方が、より美しい遺伝子を選択しがちであり、

雌雄差における性的二型は子孫の残し方がキーワードになりやすいようです。

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チョコレートグラミーやバイランティなどのスファエリクティス属(Sphaerichthys )は

子育てとは呼べないかも知れないが口内繁殖をする「マウスブルーダー」と呼ばれており

受精した卵を2~3週間くわえ稚魚にするという

子孫繁栄の最後のリスクを担います。

 

この2~3週間、目立つ必要はありませんのでオスの地味な理由も納得いただけるでしょう。

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生体紹介「ピグミーマルチストライプローチ」

 【ピグミーマルチストライプローチ】

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学名:Yunnanilus cruciatus

ユンナニルス・クルシアトゥス

生息地:ベトナム サイズ:4cm

¥1,250

当店には初めて入荷しました。

この素敵なローチ

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以前入荷した「ホバリングローチ」と同じユンナニルス属のとっても大人しいローチ

ベトナム・ビンディン省、クアンビン省の緩やかな流れの川に生息。

完全なベトナムの固有種。

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美しいストライプ模様のこの魚は、

オスは体側に黒いバンドを持ち尾ビレにうっすらと赤の発色が見られます。

 

メスはやや地味で豹柄の模様だけを持ち、大体出回るのはメスが多いようです。

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群れになって固まりながら過ごす姿も見受けられ、

5匹以上いると安心しているように思われます。

 

同サイズであればほかの魚との混泳もにも向いており

低床の掃除や草食性も強いため水槽内のコケも食べます。

(側が細いため掃除要因としては不向き)

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姿かたちはダータテトラにも向いておりますが

中層付近をホバリングしたりとそこそこの遊泳性があります。

ガラス面に張り付いた、水草の上で休んだり

温和な性格も助けてとても癒されます。

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繁殖例もみられるローチです

是非見に来てください。

でわぁ~

生体紹介「パラスファエリクティス・オケラートゥス」

【パラスファエリクティス・オケラートゥス】

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学名:Parasphaerichthys ocellatus

生息地:ミャンマー(インドージー湖付近)

サイズ:4cm

 

 

17日までセール価格

 通常価格¥800 → RP価格¥500

スファエリクティス属に似ていることからこの名前がつけられました

種小名の「オケラートゥス」はドーナッツ型の斑点があることを指します。

 

ちなみにコイ科で「プンテイウス・ロンボオケラートゥス」という魚も

似たような模様があります。

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この模様は気分や調子に左右されるようです。

生息地のミャンマーにちなんで

「ミャンマーチョコレートグラミー」の別名もあります。

(その他にバーミーズチョコレートやビルマチョコレートの名もあります。)

2000年を境に割と安定した入荷になりましたが

それまではかなり珍しい魚でした。

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本種のようなラビリンスフィッシュは大きく分けて

「マウスブルーダー」と「バブルネストビルダー」の二種類に分けられます。

先ほどスファエリクティス属に似ていると言いましたが、

スファエリクティス属はマウスブルーダー

パラスファエリクティス属はバブルネストビルダーなので

繁殖方法は大きな違いとなってます。

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長期飼育のコツとして

中性付近を保てると良いとされています。

人口飼料に餌付きますが、

最初は赤虫の方が痩せる心配はないでしょう。

 

生体紹介「ハイフェソブリコン・ペウゲオッティ」

【ハイフェソブリコン・ペウゲオッティ】

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学名:hyphessobrycon  peugeoti

生息地:ジュルエナ  サイズ:3.5cm

¥6,500

 

今年に入って見られるようになりました

とても珍しいテトラです。

以前にも日本に入ってきているようですが、

ほとんど注目されていませんでした。

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学名の「ペウゲオッティ」は会社の名前のようで

Peugeot pepper mill(プジョーペッパーミル)というフランスの会社が

「カーボンシンク植林プロジェクト」の設立に大きく貢献したことに、

敬意を表しての命名されたそうです。

 

※カーボンシンクは「炭素吸収源」のこと。

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ちなみにプジョーはあの車メーカーのプジョーです。

プジョー社は1532年の創業から、「コーヒーミル」から「ミシン」まで、

多種多様な製品を生産していたといいます。

そのうちのひとつがペッパーミル、コショウひきです。

プジョーが自動車の生産を始めたのは1891年の事、

カーボンシンク植林プロジェクトへの貢献は1842年頃なので

ペッパーミルメーカーとして評価されているようです。

一般的な感覚からすると車メーカーなのにコショウの会社といわれてもピンときませんね。

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プジョーはペッパーミルの超老舗らしく

大体の料理人が知らずに使っているものがプジョーだそうです。

なのでpeugeotiは確かにペウゲオッティとも読めるが

本来は「プジョー」と読むべきかもしれませんね。

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本種は特に背ビレが赤く染まるのが美しく

ソルソルテトラのように淡い朱色に染まります。

タパジョス川上流域ジュルエナ川の原生林近くに生息します。

オスは背ビレが伸長していきますので

雌雄の判別は容易でしょう。

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写真の通り頭部から背ビレ付近まで赤く染まる

あまり他では見られない発色をします。

性格も大人しく、飼育難易度はそこまで高くないでしょう。

次いつ入ってくるかわかりません

お買い求めはお早めに。

でわぁ~

生体紹介「ペルビアンイエローエッジテトラ」

【ペルビアンイエローエッジテトラ】

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 学名:

生息地:ペルー  サイズ:3cm

 通常価格¥1,200 → RP価格¥700

水曜日までセール価格

「アマリーリョテトラ」「レモンフィングラステトラ」「バナナテトラ」

などなど別名がたくさん。

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アマリーリョ(amarillo)とはスペイン語で「黄色」のことです

ペルビアンからわかるように原産国はペルーで

美しい透明感のある小型カラシン

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透明な体色と黄色の背ビレ、尻ビレが特徴で、

尾ビレ付け根にはブラックスポットを持ちます。

以前はペルー産の小型カラシンに混じることが多く

単独での輸入は極稀でしたが最近ではまとまった入荷も多いです。

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飼育は導入時こそデリケートな部分を見せるものの、

落ち着いてしまえば繊細な見た目に反して丈夫な種です。

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へミグラムス属なのかチトカラックス属なのかまだ良くわかっていません

見方によってはチトカラックス属にやや似ていますが、

チトカラ特有の高い遊泳性はありません。

エサは選り好みなく食べています。

来週水曜日まではお安くお買い求めいただけます。

 

 

でわぁ~

アクアリウムショップアース

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