ADA販売特約店 - ADA300アイテムショップ

生体紹介「スファエリクティス・バイランティ」

【スファエリクティス・バイランティ】Pr¥1,980

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生息地:ボルネオ島(インドネシア)

サイズ:6cm

西カリマンタンのカプアス水系に生息

1930年に発見されて、存在自体は知られていましたが長らく

流通はなく、「幻のチョコグラ」と呼ばれていました。

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最近では年に1度は見られますが

シーズン物なので逃がすと1年後といったところです。

本来、地球上の動物界における雌雄の性的二型は

オスに顕著な特徴が出やすいのですが

本種のメスは、婚姻職として激しい横縞のゼブラ模様が現れ、

エキゾチックなメタリックモスグリーンになります。

(そのためしばらくは逆に思われていました。)

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タマシギというチドリ目タマシギ科の鳥もまたメスが美しい動物です。

 

このメスが美しい生物たちは共通的に「オスの子育て」が見られます。

つまり子育てをする方が、より美しい遺伝子を選択しがちであり、

雌雄差における性的二型は子孫の残し方がキーワードになりやすいようです。

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チョコレートグラミーやバイランティなどのスファエリクティス属(Sphaerichthys )は

子育てとは呼べないかも知れないが口内繁殖をする「マウスブルーダー」と呼ばれており

受精した卵を2~3週間くわえ稚魚にするという

子孫繁栄の最後のリスクを担います。

 

この2~3週間、目立つ必要はありませんのでオスの地味な理由も納得いただけるでしょう。

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生体紹介「ピグミーマルチストライプローチ」

 【ピグミーマルチストライプローチ】

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学名:Yunnanilus cruciatus

ユンナニルス・クルシアトゥス

生息地:ベトナム サイズ:4cm

¥1,250

当店には初めて入荷しました。

この素敵なローチ

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以前入荷した「ホバリングローチ」と同じユンナニルス属のとっても大人しいローチ

ベトナム・ビンディン省、クアンビン省の緩やかな流れの川に生息。

完全なベトナムの固有種。

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美しいストライプ模様のこの魚は、

オスは体側に黒いバンドを持ち尾ビレにうっすらと赤の発色が見られます。

 

メスはやや地味で豹柄の模様だけを持ち、大体出回るのはメスが多いようです。

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群れになって固まりながら過ごす姿も見受けられ、

5匹以上いると安心しているように思われます。

 

同サイズであればほかの魚との混泳もにも向いており

低床の掃除や草食性も強いため水槽内のコケも食べます。

(側が細いため掃除要因としては不向き)

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姿かたちはダータテトラにも向いておりますが

中層付近をホバリングしたりとそこそこの遊泳性があります。

ガラス面に張り付いた、水草の上で休んだり

温和な性格も助けてとても癒されます。

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繁殖例もみられるローチです

是非見に来てください。

でわぁ~

生体紹介「パラスファエリクティス・オケラートゥス」

【パラスファエリクティス・オケラートゥス】

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学名:Parasphaerichthys ocellatus

生息地:ミャンマー(インドージー湖付近)

サイズ:4cm

 

 

17日までセール価格

 通常価格¥800 → RP価格¥500

スファエリクティス属に似ていることからこの名前がつけられました

種小名の「オケラートゥス」はドーナッツ型の斑点があることを指します。

 

ちなみにコイ科で「プンテイウス・ロンボオケラートゥス」という魚も

似たような模様があります。

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この模様は気分や調子に左右されるようです。

生息地のミャンマーにちなんで

「ミャンマーチョコレートグラミー」の別名もあります。

(その他にバーミーズチョコレートやビルマチョコレートの名もあります。)

2000年を境に割と安定した入荷になりましたが

それまではかなり珍しい魚でした。

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本種のようなラビリンスフィッシュは大きく分けて

「マウスブルーダー」と「バブルネストビルダー」の二種類に分けられます。

先ほどスファエリクティス属に似ていると言いましたが、

スファエリクティス属はマウスブルーダー

パラスファエリクティス属はバブルネストビルダーなので

繁殖方法は大きな違いとなってます。

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長期飼育のコツとして

中性付近を保てると良いとされています。

人口飼料に餌付きますが、

最初は赤虫の方が痩せる心配はないでしょう。

 

生体紹介「ハイフェソブリコン・ペウゲオッティ」

【ハイフェソブリコン・ペウゲオッティ】

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学名:hyphessobrycon  peugeoti

生息地:ジュルエナ  サイズ:3.5cm

¥6,500

 

今年に入って見られるようになりました

とても珍しいテトラです。

以前にも日本に入ってきているようですが、

ほとんど注目されていませんでした。

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学名の「ペウゲオッティ」は会社の名前のようで

Peugeot pepper mill(プジョーペッパーミル)というフランスの会社が

「カーボンシンク植林プロジェクト」の設立に大きく貢献したことに、

敬意を表しての命名されたそうです。

 

※カーボンシンクは「炭素吸収源」のこと。

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ちなみにプジョーはあの車メーカーのプジョーです。

プジョー社は1532年の創業から、「コーヒーミル」から「ミシン」まで、

多種多様な製品を生産していたといいます。

そのうちのひとつがペッパーミル、コショウひきです。

プジョーが自動車の生産を始めたのは1891年の事、

カーボンシンク植林プロジェクトへの貢献は1842年頃なので

ペッパーミルメーカーとして評価されているようです。

一般的な感覚からすると車メーカーなのにコショウの会社といわれてもピンときませんね。

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プジョーはペッパーミルの超老舗らしく

大体の料理人が知らずに使っているものがプジョーだそうです。

なのでpeugeotiは確かにペウゲオッティとも読めるが

本来は「プジョー」と読むべきかもしれませんね。

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本種は特に背ビレが赤く染まるのが美しく

ソルソルテトラのように淡い朱色に染まります。

タパジョス川上流域ジュルエナ川の原生林近くに生息します。

オスは背ビレが伸長していきますので

雌雄の判別は容易でしょう。

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写真の通り頭部から背ビレ付近まで赤く染まる

あまり他では見られない発色をします。

性格も大人しく、飼育難易度はそこまで高くないでしょう。

次いつ入ってくるかわかりません

お買い求めはお早めに。

でわぁ~

生体紹介「ペルビアンイエローエッジテトラ」

【ペルビアンイエローエッジテトラ】

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 学名:

生息地:ペルー  サイズ:3cm

 通常価格¥1,200 → RP価格¥700

水曜日までセール価格

「アマリーリョテトラ」「レモンフィングラステトラ」「バナナテトラ」

などなど別名がたくさん。

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アマリーリョ(amarillo)とはスペイン語で「黄色」のことです

ペルビアンからわかるように原産国はペルーで

美しい透明感のある小型カラシン

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透明な体色と黄色の背ビレ、尻ビレが特徴で、

尾ビレ付け根にはブラックスポットを持ちます。

以前はペルー産の小型カラシンに混じることが多く

単独での輸入は極稀でしたが最近ではまとまった入荷も多いです。

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飼育は導入時こそデリケートな部分を見せるものの、

落ち着いてしまえば繊細な見た目に反して丈夫な種です。

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へミグラムス属なのかチトカラックス属なのかまだ良くわかっていません

見方によってはチトカラックス属にやや似ていますが、

チトカラ特有の高い遊泳性はありません。

エサは選り好みなく食べています。

来週水曜日まではお安くお買い求めいただけます。

 

 

でわぁ~

生体紹介「レッドフィンブルーベリーインパイクティステトラ」

色彩鮮やかなテトラです。

【レッドフィンブルーベリーインパイクティステトラ】

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 学名: Hyphessobrycon coelestinus

生息地:ブラジル サイズ:5cm

 通常価格¥3,500 → RP価格¥2,980

水曜日までこちらのお値段

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約5cmほどになるテトラです。

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紫や青、赤、オレンジとグラデーション豊富なそのボディは

ポピュラー種に少し飽きてきた、熱帯魚ファンを魅了することでしょう。

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各ヒレも赤く染まり、水質によって濃淡が変わります。

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派手な色合いになれば当然気性も荒くなっていますが、

タンクメイトのサイズさえ間違えはなければ混泳可能です。

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※当店でも混泳飼育してます。

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えさは何でもよく食べます。

高い遊泳性があるので、逆に他の魚が食い負けないように気をつけましょう。

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でわぁ~

生体紹介「アドニステトラ」

飼い込むより美しく、珍しい小型アフリカンカラシン

【アドニステトラ】

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学名:Lepidarchus adonis

生息地:ガーナ  サイズ:4cm

 通常価格¥800 → RP価格¥500

セールは6日水曜日まで。

アフリカンカラシンの中でも小型の種類で

ジェリービーンテトラとともに人気のあるテトラです。

色合いだけで言えばジェリービーンの方が美しいと思われがちですが

当店ではアドニスの方が「渋くてかっこいい」と言われよく売れます。

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透明感のある印象ですが、飼い込むほど黄色になってきます。

尻ヒレ卑近に暗色の斑点がまばらに入ることも本種の愛嬌あるところ、

かなり温和な性格なので混泳も可能です。

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あまり活発ではありませんが固まって群れていることが多いです

体の割合に対して大きな目も特徴ですかね。

 

 でわぁ~

 

 

生体紹介「ゴールデンデルモゲニー」

かなり顔のユニークな魚です

 【ゴールデンデルモゲニー】

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学名:Dermogenys pusilla

生息地:タイ マレーシア サイズ:5cm

¥300

タイやマレーシアに生息しており

常に水面付近を泳ぐ魚です

下あごが前方に長く突き出しており、非常にユニークな魚です。

実は海で見る「サヨリ」の近縁種で

ダツ目コモチサヨリ科デルモゲニー属

繁殖は卵胎生でグッピーみたいに親と同じ形で生まれてきます

田園や水路・沼地の純淡水域に住んでます

現地では日本のメダカくらいポピュラーな魚らしいです。

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サヨリは普通海水に生息しておりますが

コモチサヨリ科は汽水や淡水域に生息している種類が多いようです。

上記から本種は純淡水域で生息していますが

元々の塩分濃度にも馴れており

塩を入れると調子が上がるケースが多いです。

隠れ家にアマゾンフロッグピットなど浮き草があるといいと思います

性格はテリトリー意識が高め、

その性格を利用して闘魚としても扱われることもあるそうです

餌は浮上性の餌が適しています

でわぁ~

生体紹介「ディープレッドホタルテトラ」

来週水曜日までこちらのお値段

 【ディープレッドホタルテトラ】

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学名:Axelrodia riesei

生息地:コロンビア  サイズ:3cm

 通常価格¥400 → RP価格¥250 

『まとめ買いRPセール』

3匹¥700 5匹¥1100 10匹¥2000

 

アマゾン河周辺に生息し

サイズも小型で約2~3cm

PHは6.0~6.5くらいがベストですが

正直あまりうるさくありません

ただ水質によって発色は悪くなったりします

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昔は「THE 珍カラ」と言った感じでしたが

今はかなり値段もお手ごろです。

 

体色は濃い赤で各ヒレにホワイトエッジがあり

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尾柄部分の発光が最大の魅力!!

名前の「ホタル」の由来ですね。

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低層部に多く見られ、基本的に隠れることも多いですが

隠れっぱなしと言うわけではありません。

餌をあげると食べに来きたり

何も無い時も

水草水槽内のひらけた場所におわりと出てきます。

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ヘリコプターの様にその場で体勢を維持する

「ホバリング遊泳」も彼らの人気が維持され続ける特徴のひとつ

 

中層付近を群れになってホバリング遊泳しますので

小さな水槽でも飛び出しなどはほとんどありません。

 

36cm以下の水槽なら相性抜群

濃い色の魚の中でもかなり温和な魚です。

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性格も大人しいく混泳もできますが

相手のサイズ(口のサイズ)は要注意

食は意外に太く、何でも食べますが

注意しなくてはいけないのは「与え方」と「サイズ」です

低~中層部にいることが多いため、沈下性の餌を与えることがポイント。

口も大きくないので小さな餌を何種類か用意しておくといいでしょう

でわぁ~

生体紹介「ワイツマニーテトラ」

僕が珍カラ好きになった理由はこの魚です。

【ワイツマニーテトラ】

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学名:Poecilocharax weitzmani 

生息地:ネグロ川 サイズ:3cm

 通常価格¥980 → RP価格¥650(来週水曜日まで)

 

セルフィンテトラに似てますよね?

実は同じクレヌクス科の仲間なんです。

 

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セルフィンテトラ・顔

このクレヌクス属には特徴があり

頭部と両目の間に「foramina(フォラミナ)」と言う

特殊な感温器官があると言われています。

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これは深海魚や爬虫類になどに存在するいわゆる

「第三の眼」と言われているものです。

この特殊な能力があるのも魅力のひとつですね。

ワイツマニーテトラは見事な色彩と美しさで

図鑑のなかでも目を見張りますよね?

雄雌の違いがはっきりしていて性的な二型がはっきりしています。

オスは大きなヒレでフィンスプレッディンするのはホントに美しいです

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この魚は通常カラシン目にみれらる「脂ビレ」がありません

脂ビレが無いと尾びれの振りが大きくなって

無駄なエネルギーが発生するとといわれており

小さいながら常に泳いでいる魚には重要なヒレとも言われております。

さらに流れを正面から受けた時に力を逃がすという役割もあり

速い流れにも負けないサケ科やプレコ、コリドラスなどの

ナマズ類にも脂ビレが有ることがうなずけます。

 

つまり脂ビレがある魚は流れの多いところに生息している

魚が多いと言うことです。

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こんなに美しいワイツマニーテトラですが非常に残念な点が一つあります

それは「遊泳性が低い」点です。

 

ここまで見事な魚なのに流れを嫌い

流木や水草の影に隠れ細々と暮らしている魚なのです。

それでもたまに見られる姿は見事です

ご興味のある方は是非

 

 

でわぁ~

アクアリウムショップアース

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